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ピーマンの肉詰めとの出会い

ピーマンの肉詰めとの出会いというほど大袈裟なものではないのですが(笑)ピーマンの肉詰めを初めて食べたのは中学生の時に母が作ってくれていたお弁当に入っていた時でした。もう20年くらい前になります。小学生の頃はピーマンが大嫌いで、あの苦味がなんとも苦手でした。ピーマンが大嫌いな私ですからお弁当にピーマンの肉詰めが入っているのを見た瞬間「どうして嫌いなピーマンを入れてるの!!」と母に対して腹がたったのをしっかりと覚えています(お母さん、ごめんなさい)。でもうちはお弁当を残すと怒られるんです。仕方なくそのピーマンの肉詰めを食べました。これがおいしいんです!嫌いなピーマンを食べているとは思えないほどおいしかったわけです。不思議なものでそれ以後、ピーマンの肉詰めはもちろんですが、ピーマン自体も苦手ではなくなったんですよね。今では生のピーマンでもサラダに入れて食べていますよ。

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レシピ!ピーマンとお肉でピーマンの苦味があら不思議

ピーマンの肉詰めのレシピっていろいろなサイトで紹介されていますよね。なのでここではあえてレシピは書きませんが、基本的には合挽肉、玉ねぎ、卵、小麦粉、パン粉、ケチャップ、ナツメグ、塩、こしょうでできます。これにソースを添えます。でも、私はチーズやカレー粉などを使ってひと工夫するようにしています。いろいろと試してみると楽しいですよ。ピーマンって苦味がありますよね。この苦味が苦手という方も多いのではないでしょうか。しかし、ピーマンに合挽肉を詰めることによってピーマンの苦味が薄れます。子供達はピーマンが苦手な子が多いです。私は母がお弁当に入れてくれたピーマンの肉詰めのおかげでピーマン自体が好きになりました。なので息子に一番最初に食べさせたピーマンがピーマンの肉詰めでした。ピーマンは苦いという悪いイメージを持たせないためです。それが良かったのかどうかはわかりませんが、息子は小さい頃からピーマンが大好きでボリボリ食べてくれます。

料理が苦手な私でも

私は料理が苦手です。あまりレパートリーも多くありません(汗)。でもピーマンの肉詰めは家族みんな喜んで食べてくれています。さすがに毎日ピーマンの肉詰めというわけにはいきませんが、レパートリーが多くなくても自分なりのアレンジでひと工夫するだけで、違う料理にまではならなくても、週に2回くらい違ったアレンジをして出せばいいわけです。先ほどの紹介しましたが、ピーマンの肉詰めもカレー粉を使ってみたり、チーズを使ってみたりすれば、週に2回くらいは「もう1品」添える程度のおかずにはなります。今日は少しおかずが少ないかなという日はこんな風にしてごまかします(笑)料理本に書いてあるレシピにアレンジを加えればOKです。料理を苦痛だと思っていた時期もありましたが、今では料理本のレシピに自分流のアレンジを加えるのが楽しいです。まぁたまにはアレンジ大失敗ということもありますが(汗)。

Copyright © 2008 ピーマンの肉詰めでごはんがすすむ!レシピを知りたい?